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ふせはじめブログ

いろいろかいてます

これから展開するネクタイの知ってもらいたい6つの事

当社ネクタイについて

おはようございます♪布施です。

実はですね、社長さんの事をお話しようと思ってたのですが明日からちょっと手術で入院されるという事で先にこれから展開するネクタイの凄い6つの特徴をご紹介しようと思います。

 

①ネクタイの素材の話(シルク糸と芯地)

ネクタイといっても色々な素材がありますがシルクを前提にお話させて頂きます。

まずうちのネクタイは素材から違います。

最高産地の最高クラス(ダブル・エクストラ)(5A格)のシルク糸を使用していて、ここだけの話・・・こんないいシルク糸はネクタイに関してはラグジュアリーなブランドでもあまり使用されてません。

それに合わせてネクタイの芯地も安い値段で市販されている安価なネクタイの芯地ではなく上質な芯地の中から生地の風合いに合わせて職人さんの勘と経験でで締め心地がいいものを選んでいて、この最高級のシルク生地と上質な芯地の組み合わせでネクタイがシワになりにくいんです。

あと、デニールやら、横糸数、織り方やらなんやら色々とあるのですが、またの機会にご説明させて頂きますね。

西陣織というブランド

西陣織ってなんだろうとっていうと、これは商標ブランドなのです。西陣織とは西陣という地域、約7キロ圏内で500年以上から受け継がれてきた伝統工芸で西陣織組合に加盟してる企業しか西陣織は名乗る事が出来ません。

ちなみに

西陣織 組合員検索:西陣web

こちらで『566』と入力すると太平織物さんが出て来ます。

 

西陣織は着物だけではなく時代に合わせてさまざまな商品展開をしています。

そして僕が思うのは伝統産業も時代に合わせた変化があるからこそ衰退せず残るのだと思うのです。

今回のネクタイの特殊加工もその1つの例だと思っております。

③京都で染めて、織ってます

これは声を大にして言いたいのですが、中国で生地を作って日本で縫製したら日本製になり、どことは言いませんが、それで日本製ネクタイってうたっている会社もあります。

西陣織に加盟して西陣織を名乗っている商品には

f:id:hajimefuse:20161119081136j:plain

このようなタグが支給され、これは生地から日本製ですよーの証になり、ちなみに日本って書いてありますがだいたいは京都内で分業体制でやってます。

④職人が手縫いで縫製します

職人が手縫いでネクタイを縫い上げ。そしてネクタイに関しては機械縫いよりも人の手で縫い上げる方が質がいいのです。

ミシンで縫いますと日がたつにつれてネクタイがペタッとしてしまう。

ハンドメイドネクタイとミシン縫製のネクタイの最大の違いはふっくらとネクタイに立体感がある事なんですよね。

縫製に関しても見えない部分まできっちりと施されておりこのあたりもまた改めてご説明させて頂きます。 

⑤高級な着物に使われる特殊加工

こちらに詳しく記載させて頂きました。

hajimefuse.hatenablog.jp

①撥水加工
②防汚、伸縮防止効果
③抗菌、防カビ効果
④通気性が良い
⑤劣化の軽減
⑥シルクの風合いがほとんど変わらない

こちらの特徴があります。

 

⑥ネット通販、製造直販なのでリーズナブルなお値段

おまとめますと

 

■最高級シルク糸を使用

■上質なネクタイ芯地を選定

■京都で染め西陣で織り上げる生地

■職人のハンドメイド縫製

■高級着物と同じ特殊加工で安心 

 

本当に他社のネクタイより原価掛かってます、実際に手持ちのネクタイと比べてみると違いが分かります。

 

そして僕はネット通販がメインなのでかなり頑張りました。

定価は6400円で 消費税込み6912円で販売するつもりでおります。

 

ネット通販だからなんとかなるお値段ですが、実店舗で販売となったら1万円えます・・・下手すると1万5000円くらいで販売しないと元が取れないかもしれない。

この高品質素材を使用していて、特殊加工が長く使って頂ける安心料金と考えますとプレゼントとしては物凄く適しているのではないかなと自分也に思います。

最後に

僕はクールビズ効果で夏にネクタイを締めなくなったのは時代の流れだと思うのです。

しかしこれからも、沢山の方々にネクタイを使って頂けたらいいなと考えた時保管に適した機能性、そしてファッションへの転換が必須だと思います。

ネクタイは沢山あっても困るというものではありません。

僕のネクタイの知名度が上がった時、他社さんが同じ様に特殊加工やファッション転換をしてくれたらネクタイの業界はいい方向に向かうのでないかなと思うのです。